最近、新しい業務に慣れずミスばかりで、指摘を受けるたびに凹みつつ、ちょこちょこ楽しみがあるので落ち込まずに済んでいるゆうこです。

それに、失敗は失敗として受けとめて、次は確実にするぞ!と気持ちも引き締まるというポジティブ思考もあるので、なんとか毎日過ごせています。

そんな今日この頃ですが、続々とドラマが最終回を迎えているのでやはり書きます。


37歳で医者になった僕
火曜22時フジテレビ

★★★☆☆


ドラマとしては安定していました。

無理に盛り上げようとせず、「今泣くところですよー」なわざとらしいシーンもなく、見易かったです。

ただ、評価を星3つにしたのは、ながら見で十分だったのと、最後はすずが「ゆうたさん」と呼んだ幻のようなシーンで終わっておいた方がきれいに終われた気がするから。

むりに~年後とか入れなくても良かったような…まぁ、それぞれ適材適所な未来だったのは良かったですが。

あと何か腑に落ちないのは、草なぎくん演じる紺野先生をけむたがっていた周囲の医者たちが感化されて、いい人化する展開と、院長が新薬であっさり生き延びた件。

患者が亡くなる展開がけっこうあったんですが、院長は助かるんだ…同じ病気の患者は亡くなったのに…と思ってしまった。

全体的に安定はしていたけど、ラスト3話くらいは腑に落ちない感じでした。

ミムラさんが、このドラマでも朝ドラでも、とっても魅力的な女性を演じていて、素敵です。

「ビギナー」という司法修習を題材にしたドラマで、確か一般公募で主演を射止めていきなりデビューしたと記憶していますが、これから年を重ねるにつれ、どんどん素敵な女優さんになるのではないかと秘かに期待しています。



では、次回「タイム編」でお会いしましょう♪


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