今日はお天気が良かったので、洗車をしました。

愛車の汚れと共に、ちょっとだけ気持ちもスッキリ!

スッキリしたところでふと思ったことがあったので書きます。

最近、自分がベーチェット病であることを忘れがちだなーということ。

前回の日記でも書いたように、今、ちょっと余裕が無いので、つい普通の人と同じ感覚になってしまう。

当たり前の有り難さも、繰り返しの毎日の大切さも、いろんなことへの感謝も…………

病気になってから、この秋で7年めに突入するとあって、だいぶ月日が流れたこともありますが。

その間、本当にいろいろありました。

転職もしたし、父や母のがん、そういえばすっかり忘れていたけど恋もした(笑)、そして相方と音楽を始めたのも病気になってからでした。

心の奥底では、感謝とか有り難さとか、忘れてはいないんだけど、それについて考える時間が圧倒的に減ったなー。と、洗車が終わってふと思ったんです。

私はいつも洗車は家で自分の手でするんですが、これが意外といい運動になって、楽しいんだけど疲れちゃうんですよね。

その「疲れ方」が多分普通の人とは違うんだよなーと思った瞬間、「あーそうか、私って病気だった」って思ったのがきっかけで、初心に戻れました。

通院もしているし、毎日薬を飲んでいるし、体調が悪い時ももちろんあるし、すぐ疲れる…でもそれがあまりに日常の一部と化しているので、自分がベーチェット病であることを忘れがちなんですね。

というより、ベーチェット病になったことによって気付くことが出来たいろんなことを忘れてしまっていたり、せっかく広くなった視野がまた狭くなってしまっていました。

今一度初心に還って、いろんな有り難いことに感謝することを忘れずに、また明日から生きていこうと思いました。

生きていればこそ。

私の今年のテーマ。これも今思い出しました。

しんどいことも、楽しいことも、悲しいことも、面白いことも、すべては「生きていればこそ」です。

うん。

やっぱり私は、頑張りすぎずに、がんばろう。

今は、何とか楽しみを作って、その楽しい日を励みにしないと仕事ががんばれないと言っても過言ではない状況ですが(笑)、今月は友人に会う楽しみがあるし、来月と再来月はライブ参戦があるし、9月には大好きなSuperflyのアルバム発売と、しばらくは楽しみがあるので、きっと大丈夫です( ̄~ ̄)

というわけで、今日はちょっと真面目なお話でした。

次回、ドラマ最終評編でお会いしましょう!

では☆



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