携帯でけっこう長めの文章を書いたんですが、間違って全部消してしまいました…

書き直します。

我が母の話。

最近、まったく母のことを書いていませんでしたが、いよいよ、余命宣告的なものをされました。

あと1年持つかどうかくらい。らしいです。

2009年5月にがんの診断を受けた時に一度覚悟はしていたので、それほど大きなショックは無く、「いよいよきたか」という感じです。

正直、2009年5月の状態を鑑みると、今生きていることすら、奇跡のようなものだから。

今、見た目以上にしんどい。らしくて、食事以外はほとんど横になっています。

うむ。1年か。いろいろ考えなければ。

本人は家族に迷惑はかけたくないという理由でホスピス入りを希望しています。私としても、家にいると何かとストレスがたまると思うし、正直、私も仕事や自分の体調があるので、ホスピスに入ってくれると有り難い。人員不足の中で、やっと新しい仕事内容に慣れてきたところで、しかも今までより責任重大な仕事なので、休職はおろか、勤務を減らしてもらうわけにもいかないので。

ホスピスに居てくれたら、24時間体制だから家族としても安心だし、家で家族と一緒だからこその煩わしさからも解放されるし。

そのホスピスを探す役割が私なんですが、調べてみると、意外と少なくてびっくりしました。「こんな少ない病床で札幌大丈夫か!?」とちょっと不安になりました。

どこにするか、いつ入院するかは本人次第ですが、決まったら、私はホスピスの近くにアパートを借りて一人暮らしを始めようかと思っています。

その頃にはお金に少し余裕が出来ている予定(笑)だし、母の居ない家で女ひとりで、(兄は仕事でほとんど居ないので)ほぼ父と2人きりというのは(お互いに)キツイし、すぐ会いに行ける距離に居たい。

今までも、母の入院中はほぼ父と2人きりだったんですが、ストレスフルで大変だったので、これを機に実家を出てみようかと。

これから先、いつ、どうなるか、人生ってのはわからないものですが、なるようにしかならないので、あまり肩肘張らずに自然の流れに身をまかせてみたいと改めて思う今日この頃です。


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