というわけで、3月に最終回を迎えたドラマの感想の最終回。

金曜22時TBS

まず、タイトルがいただけなかったため、最初は見るつもりはありませんでした。

が、予告を見たら面白そうだったので、とりあえず初回を見ましたら、なんだか一昔前のトレンディドラマのような作りで、ベタな感じ。

まぁでも仲間さんは美しいし、佐々木蔵之介は好きだし、爆笑問題の田中さんの演技も悪くないし、ベタな感じも悪くはないか…ということで、結局最終回まで見てしまいました。

本の作者が社長だったといのは意外性を狙ってのことだと思いますが、ほとんどの視聴者にはバレバレだったとおもいます(笑)

最後の最後までベタな展開でしたが、軽く見られたし、卓球のシーンなど、スタッフのお遊び感もあって面白かったです。

音楽も若干トレンディドラマっぽかったけど、ドラマに溶け込んでいたし、大袈裟な演出もなく、総合的に良かったです。

それにしても佐々木さんは本当に不思議な魅力を持った俳優さんですね。今月から始まるハンチョウの新シリーズも楽しみです。


ふぅ。やっとドラマについて書く余裕が出来て、ノルマを達成した気分(笑)

前クールは私の中でハズレだったので、おそらく今月からのクールはアタリの予感です。

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