こんにちは。

近頃は職場環境と業務内容が変わって、忙殺されております。

毎日必死で仕事をしていただけなのに、気付いたら4月に突入していました。

そんなこんなでそろそろ新ドラマが始まってしまうので、3月に最終回を迎えたドラマの感想2本を慌てて書きます(笑)

まずは『相棒』から。

水曜21時テレビ朝日

今シーズンはなんだかなぁという感じでした。

私の中で、このドラマの良さは、派手なゲストを呼ばず、地味だけどしっかりと練られた脚本と、リアルタイムで時事問題を取り入れていたり、後味の悪いというか、誰も救われないけど現実に起こりそうな結末、そこに至るまでの事件の背景だけではなく、人間の光と闇をしっかりと、また淡々とストーリーにしている…そういうところにあると思っています。

今シーズンは派手なゲストや、過去に登場した人物が再登場するパターンが多く(嬉しいんだけど)、脚本もイマイチで、正直ものたりなかった。

それに加え、シーズン途中での神戸(ミッチー)の卒業が発表され、煮え切らないまま最終回を迎え、煮え切らないまま今日にいたり、煮え切らないまま、新相棒が成宮寛貴くんに決まったと発表されました。

うーむ。

成宮くんはかなり好きな俳優さんの一人ではあるし、安定感あるけど、相棒かぁ。

まずはこんな印象ですが、ミッチーのときもなんだかんだ言われていて、結局は相棒の世界に溶け込み、ミッチーなりに「神戸尊」という人物をしっかり作りあげていたので、きっと成宮くんも、新鮮な風を吹き込んでくれるんじゃないかと期待もしています。

ミッチーの卒業が発表された時点で、もしかしたら次シーズンは見なくなるかもしれないなと思ったけど、成宮くんならとりあえず見守ります。

ただ、脚本や製作陣の方向性によっては、途中で脱落する可能性もありますが、やっぱり相棒の世界観は好きなので、できるだけ脱落は避けたい、そんな複雑なファン心理です(笑)

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