一旦はスッキリした気持ちで、契約更新しないと関西弁のおじさん(以下Sさん)に伝えたものの…

実はまた結論が揺らいでいます(笑)

期限は明日の昼まで。

実は、昨日は久しぶりに本部勤務で、事務のトップの方(この職場で一番信頼している人)と一緒でした。

するとその方(以下Oさん)が、「とっても残念だなぁ」と言ってくださって。素直に嬉しい。

さらに、よくよく話を聞くと、「私はあと1~2年と思ってるから、その後継者(要するにその頃には社員または契約社員)として考えてたんだよね」

ん?ちょっと待って。それは聞いてないぞ!

私がSさんから聞いていたのは「Oさんの次の立場として」……ん?今思えばそういうこと?という気もしますが、どっちにしろSさんの話だけだと説明不足だし、わかりにくい(笑)

そうなると、情だけの問題でなく、再考の価値が出てきたということです。

私と同期で、現在フルで働いているIさんという人がいるんですが、「その後がまに、Iさんという線はないんですか」とOさんに聞いたところ、「うーん、一応向き不向きっていうものがあるじゃん?」という答えでした(笑)

なるほど。Iさんが向いてないとは私は思わないけど、Oさんが私を評価してくれて、後がまにと推薦してくれたことはものすごく嬉しいし有り難い。

それだけに、Oさんの「すごく残念」「もう1回考えてみてくれない?」という言葉にグラグラ揺れてます(笑)

しかも、昨日の帰り際、Sさんからもダメ押しで「もう余地はないんかなぁ」「おっきな柱なんやけどなぁ」とつぶやかれ…

でた!関西人の、情に訴える作戦!と思いつつ、なんかうまいように外堀埋められてる気はしつつ、まぁそれに騙されてあげるのも有りか(笑)と思って、一転、残る方向で固まりつつあります。

とりあえず明日の昼まで時間があるので、じっくり考えてみたいと思います。



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