活かせているだろうか。これから、存分に活かしてくれることを願います。

17年前の今日、同じ火曜日、阪神淡路大震災の教訓を。

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9/1
10/23
3/11

1年のうち、防災の意識をより強くする4日間。

家族や友人をより大切に思う4日間。

あらゆる命に感謝する4日間。

「普通」「当たり前」に感謝する4日間。

被災していない地域の私も、普段は忘れていても、1年のうち、この4日間は、失われた命に黙祷を捧げ、命あることに感謝し、防災の意識を高める日となっています。

忘れてないよ。

被災していない私が、今、阪神淡路大震災の当事者に言えることはこれくらいしかありません。

1993年7月12日の、北海道南西沖地震も忘れていません。

奥尻島で甚大な被害が出たあの地震の時、札幌もかなり揺れました。こちらは来年で20年になりますが、はっきり覚えてます。

阪神淡路大震災の時もまだ子どもでしたが、町並みの復興がとても早かったのを覚えています。

確かその後、孤独死が問題になり、地域の繋がりの大切さが謳われ始めたのも覚えています。

様々な方面で起こる様々な問題を乗り越えてきたであろう関西の人たちの経験と知恵を、是非、今後の東北の復興に存分に役立ててほしい。

そんなことを切に願う、今日という日です。




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