年末、2人の友人に、同じことで立て続けに驚かされたわたくし。

2人ともまだ結婚して年が浅いのですが、なんと1人は離婚が成立し、息子くんと共に実家に出戻り、もう1人は、只今離婚に向けて話し合っているというのです。

ほんと、生きてたらいろいろあるなぁ。と思わされた年末でしたが、年が明けて、また別の友人が地元に居酒屋を出したので、仲間で集ってお祝い(兼新年会)をして、そこでも「人生いろいろだなぁ」と思わされました。

以前にもこのブログで書いた福島の友人が、震災&原発事故を乗り越え、去年の6月に結婚したのですが、今年の秋に結婚式をすることになったとのことで、母親同然に見守ってきた私は涙がちょちょぎれそうになりました(笑)

かたや、親の会社を継いで、社長になった人もいるし、まだ教職に受からなくて臨職してる人もいれば、もうすぐ2人めの子どもが生まれる友人は家を買ったとか…ちなみに皆同級生です。

本当に人生って、人それぞれで興味深いというか、辛かったり苦しいことがありつつ、一つずつクリアして乗り越えていくものなんだなぁと、改めて感じました。

そんなことを思いつつ、私はというと、その仲間の中に、「あぁ、こういう人と一緒になるのもありかもなぁ」と思える人が1人。

下心ではなくて、単純に、「こういう人と人生を共に生きれたら、手の平で転がしつつ(笑)楽しいだろうなぁ」と漠然とね。

それが、去年も違う人に対して「こういう人となら幸せになれるかもなぁ」と思ったんですが、まったく逆のタイプだったので、「人って変わるんだなぁ」とも思いました。

何が変わったかというと、去年の人は、安定感があって、一緒にいると穏やかなんだけど、話してても特に楽しくはない。

対して今年の人は、飲み会では完全にムードメーカーで、若干チャラい感じがありつつも、実は根は真面目で、敢えて場を楽しくしてくれている(と思う)、話していると楽しい。いじられキャラで、手の平で転がってくれる感じ(笑)

どっちがタイプとかでは無くて、本当に漠然とそう思ったのですよ。

私もまだまだ発展途上で、余裕もなければ何かを望めるようなタマでもないけど、今年は初めて初詣でえんむすびのお守りも買ったし、今まで本当に縁が無かった分、きっと佳きご縁(巡り合わせ)がやってくると信じることにしました。

もちろん、そういうご縁だけじゃなく、仕事や友人関係などでのご縁があれば、そのすべての出会いを大切にしていきたいなぁと、江角マキコ(byぴったんこかんかん)を見ていて思いました。

もちろん、これまでの人生でご縁があった人たちも。今このブログを読んでいるあなたも。

今日はやけに素直に書くじゃねぇか、と、お思いで?笑

だって本当に仲間たちを見ていていろいろと思うところがあったんですもの。

人生とはおもしろいものですね。

このブログを見てくださっている皆さんにも、素敵なご縁がありますように☆


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