これはもう、誤解を恐れずはっきり言いましょう!

気持ち悪かった!最初から最後まで気持ち悪かった!笑

血の繋がった叔父と姪が愛し合ってしまったがための悲劇を描いた作品でしたが、まず、惹かれ会う描写が中途半端だし、それを補うだけのお芝居も出来ていないのが非常に残念でした。

たいてい、(私の中では)音楽で補えたりもするんですが、本作品ではそれも出来ませんでした。せっかくaikoちゃんの素敵な主題歌だったけどドラマとミスマッチだったし…

途中からは、「もうこれは2人が死ぬ結末じゃなきゃ(登場人物はもちろん、視聴者も)誰も救われないじゃん」と思いながら見ていましたが、まさかの野戦病院ラスト…

なんやねん…

キャラ設定がもう少しマシなら良かったかな。直子(姪)のお父さん以外、登場人物の誰にも共感できなかったけど、唯一彩(叔父の奥さん)が医師としては一貫して素晴らしかったし、最後に改心して良かった。

このドラマで良かった点は本当にそれくらいしかないなぁ…

演技という面では、溝端淳平くんがさわやか路線から猟奇的な役に挑戦して、新境地を開いた、という印象が残りました。

毎週イライラしながら、ダルいなぁと思いながら、そしてお願いだから昼ドラでやってくれ…と毎週切願しながらも、結局最初から最後まで見てしまいました(笑)

本当にはっきりバッサリ言いますが、今まで見た数知れぬドラマの中でも、ワースト中のワーストに入るくらいです。

毎週見といてこんなこと言うのもなんですが…笑






次回、~ベム編~へ続く


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