ドラマの話にもどります。

ランナウェイなのに主題歌が「歩いていこう」にまず突っ込ませていただきます(笑)

このドラマはひたすらサクラちゃんの格好よさと、リュウの渋さと、鬼塚の存在感によって支えられた3ヶ月でした。

突っ込みどころ満載で、もはやそれを楽しんでいたような感じでしたが、datsugoku4の仲の良さと、そこに突っ込みを入れるサクラちゃんの図が面白かったです。

最終回の展開はまさかの「警察官の息子である親友の私情のもつれによる裏切り」というベタすぎるというか、予想通りのラストでしたが、ツイッターでdatsugoku4を支え続けてきたPANDAがサクラちゃんを救った、「正義の味方・PANDAマン!」の場面はすごく良かったです。

基本的に、普通ならこの場面ではもう逃げられない!という局面で必ず逃げる展開が毎週あったので、もう半分くらいはコントかアニメを見ている感覚でしたが(笑)

最終回前のリュウの死という設定が、その後のラストにあまり活きなかったのは残念でなりません。

あと最初に脱獄のルートを教えてくれた竜雷太が、本当に最初だけで、最終回ですらまったく登場しなかったり、主人公アタルの奥さん(正式には籍を入れていないので彼女)がダメすぎたり、せっかくの設定がストーリーに活きてなかったり…

と、いろいろとありますが、結局おもしろかったので、今季のドラマの中では上位です。ちなみに、これまで最終回を迎えてドラマ感想を書いた中では、頭ひとつ抜けてます。

それから、サクラパパのデビット伊東は「花より男子」の時も思いましたが、すごくいい役者さんになりましたね。確かこの方、B21スペシャルですよね(若い人には通じないか笑)

デビット伊東と堀部圭壱は地味に好きな俳優さんです。



さて、結局フィギュアスケートを録画して、これからベムの最終回を見なくちゃいけないので(笑)今日はこの辺で。




次回~蜜の味編~へ続く



スポンサーサイト