●カレ、夫、男友達●

まずタイトルが…どうにかならなかったんでしょうか(笑)

そしてこのドラマもなかなか感情移入するのが難しかったです。

それぞれどこかおかしいというか、共感できないというか…

真木ようこ演じる次女のキャラは割りと好きだったけど、その行動とか言動とか思考とかは理解しがたいものがありました。

ラストの熊ちゃん(チュート徳井)との再会シーンもとってつけたような感じだったし、昔のトレンディードラマか!!って突っ込み入れたくらいでした。また徳井くんの演技が残念で…笑

なんか、いろいろ残念なドラマでした。


●ビターシュガー●

こちらも微妙なドラマでしたが、同じ芸人でもカンニング竹山さんの演技はなかなか乙なものがあったし、登場人物に共感できる部分もありました。

キャラとしては、豊原功輔演じるオネェの三宅ちゃんと、忍成修吾くん演じるカメラマン旭がお気に入りでした。

主要3人のストーリー展開については、これもいろんな要素を入れすぎてあっちこっちに行ってしまった印象があり、入り込めなかった感は否めないですね。

良かったのは、市子(りょう)が最終的に旭を選んだことと、三宅ちゃんの存在がいい感じにスパイスになっていたこと。

んー、今クールのドラマを見ていて共通して思うのは、一昔前(80~90年代くらい)だったら「おもしろい」と感じる人が多かったかもしれないなぁ、ということ。

時代とともに、演出・脚本・展開・キャスティングなどを含め、ドラマの作り方も変わらなければいけないし、私たち視聴者もドラマに望むものが変化してきているんだなぁと思います。



次回~ミタ編~へ続く


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