うーむ。

最初→主人公(香里奈)が自分に似ていたので最後まで見届けなきゃ!

中間→展開があっちこっち行ってしまって一貫性もなく、キャラも崩壊気味

最後→なんとか主要3人とサブキャラ夫妻を丸くおさめた感じ

簡単にまとめるとこんな感じでした。

恋愛もので必ずハッピーエンドになるという展開はお決まりだからそれはそれでいいけど、たまにはハッピーエンドにならないカップルがいてもいいじゃん派(笑)なので、今回のラストにはそこそこ納得です。

結局一番“いい女”だったのは咲ちゃん(吉高由里子)でした。

キャラも演出も脚本もバブルを引きずっている感じで、ドラマタイトルも「私が恋愛できない理由」なのに普通に恋愛してるし、基本、どのキャラにも感情移入しずらかったのですが、唯一最後にかけて株を上げたのが咲ちゃんでした。

最終回、一部生放送で東京タワーとのコラボレーションがあったんですが、あれは東京の人しか盛り上がれないので地方の視聴者としては微妙な演出でした。

恵美(香里奈)が優(田中圭)とアメリカに行かず、日本に留まった展開は良かったけどその理由(に至るまでのサクセス)が弱かった。

咲(吉高由里子)がちゃんと美鈴(稲森いずみ)と話をして、白石(萩原聖人)と別れ、小さな出版社で働き出した展開はgoodでした。

眞子(大島優子)に関しては最初から最後まで理解できないことが多くて、眞子パートは見ていて疲れました(笑)

最後、白石夫妻(萩原聖人・稲森いずみ)が和解してやり直す展開は良かったです。

途中に出てきた武井さん(小柳友)がめちゃくちゃいい人で、もうお願いだから武井さんとくっついてくれーと思いました。

まぁ、何にせよ、最初から最後まで一環して男性視聴者置き去りなドラマでしたね(笑)

でも個人的には香里奈ちゃんの男まさりなキャラは好きだし、このドラマで吉高由里子ちゃんのファンになれたし、小柳友くんが意外といい演技をすることもわかったし、見て良かったです。



次回、~NHK編~へ続く

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