秋ドラマの先陣を切って最終回を迎えました。

途中、慌ててタイヤ交換に行っていたら見逃してしまってからというもの、ついついランナウェイを見てしまって3~4回くらい見てなかったので、最終回で久しぶりに見ました。

とにかく、今どきのドラマには珍しくスカッとする展開と、高嶋弟演じる卓ちゃんのキャラが素晴らしくおもしろくて、そこに個性的な脇役陣も加え、主役の相良先生が病院&先生&看護師たちを変えていくという単純なストーリー。

最近、狙いすぎなドラマが増えて単純なドラマが少なくなったので、DOCTORSの単純なストーリー展開はすごく見やすかったです。

主演の沢村一樹はじめ、俳優さんたちもさわやかに演じていたので(高嶋弟は実は主役なんじゃないかってくらい怪演でしたが笑)、シリーズ化あるいはSPでまた見たいなと思ってます。

まぁ、病院の再生というテーマもそうだし、外国帰りの腕のいい医者がちょっと強引なやり方で周りを変えていく、という意味では、救命病棟24時の進藤先生(江口洋介)を思い出させ、2番煎じっぽい印象も否めませんでしたが。

それでも、こういう、スカッとするドラマはもはや貴重になりつつあるので、またやってほしいですね。

個人的に、高嶋弟は最近、こういう変わった役がすごくハマっているというか、凄く面白くキャラを演じているので、竹中直人みたいな役者さんになりそうで楽しみです!

「姉さん、事件です」って言ってた頃はこんな魅力的なお芝居をする人だとは思いもしませんでした(笑)

『ホテル』もまた見たいなぁ。








次回
~11人もいる!編~に続く




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