どこかの記事でも書きましたが、『最高の片想い』を一気見しました。

フジテレビで90年代に放送された、深津絵里とモックンのドラマです。

とにかくこのドラマの深っちゃんが可愛い(≧ω≦)

そしてもう一つ。

CSで一挙放送をやっていてたまたま見た『愛していると言ってくれ』の最終3話。

トヨエツが素敵すぎ。

映画・20世紀少年の“オッチョ”も格好よかったけど、このドラマのトヨエツは秀逸!

そしてなんだかわからないけど仕草や目線の演技がエロい(笑)そのエロさの中に切なさがあって、なぜかめちゃくちゃ格好いい(笑)

走るトヨエツ。泣くトヨエツ。ピュアなトヨエツ。スラッとしているトヨエツ。背だけじゃなく手も大きいトヨエツ。うーん。素敵(´∀`)

今回は偶然見たから最終3話だけでしたが、全話通して見たいなぁ。

なんだか、昔のドラマをこうして見ていると、改めて今のドラマがいかに入り込めないかが露呈します(^o^;

今のドラマは、題材もいいし決して面白くなくはないのに、感情移入できる登場人物が少なくなったし、脚本や演出が軽い。か、極端に重たい。

90年代のドラマは明らかに面白かったし感情移入出来たもんなぁ。

今クールで私が一番感情移入できるのは何かと考えてみる…

妖怪人間ベムだな。

現代において、日本人が…というか人間が忘れかけている大切な気持ちを持っているベムベラベロ。

基本的にドラマはハッピーエンドじゃなくてもいい派なんですが、このドラマに関しては、ベムベラベロが少しでも救われるラストであってほしい。

ああ、それにしても昔から好きな俳優さんではあったけど、あらためてトヨエツ格好いいなぁ(//∀//)



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