今日はわたくし、5歳の誕生日でした。

さばよんでいるわけではありません(笑)

2006年の今日、第二の人生がスタートした、大切な誕生日なのです。

約3ヶ月、わけのわからない症状と戦って、検査に検査を重ね、やっとこベーチェット病の診断がついた日。

生き急いでいた私に、「身体と相談すること」「頑張りすぎないこと」を教えてくれた日々。

あれから早5年。

先月膿を抜いてもらって治りかけていた足の付け根の傷口がまた化膿していて、ついには流血。

先月膿を抜いてもらってから、一応先生には「もうお薬塗らなくてもいいですよ」と言われたけど、2~3日塗らないでいるとまた腫れてきたりするので、実はその後も毎日塗っていました。

それが今日、油断してガーゼがずれた隙に再び傷口が開いてしまって、流血。

うむ。

おとなしくしていてくれ、ベーチェットくん。

とりあえず薬が余ってたから先生には言わずに自分で判断して塗ってたけど、もうすぐ薬が無くなってしまうので、また病院に行かねば。

5歳の誕生日はこんな感じでしたが、相変わらず、「普通に生活できること」や、ましてや「働けること」「必要とされていること」に感謝しながら、明日からもまたベーチェットとお付き合いしていく所存です。


ではまた!



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