すっかりレビューブログと化していますが、今日も書きますレビュー(笑)

何がなんでもどうしても読みたくなって、買ってしまいました。

小花美穂先生
「こどものおもちゃ」番外編「Deep Clear」の単行本。(5つくらい前(アバウト笑)の記事参照)

それと、こどものおもちゃね物語中で、主人公が出演した映画を漫画化した「水の館」

Deep Clearは、去年、クッキーで公開されて友達に借りた時にも何度も読んだけど、やっぱりおもしろい。

でも、この番外編がおもしろいのはもとより、この単行本だけに収録されたスペシャル描きおろしのMisty Blueの方が印象深い。

たった18ページしかないのに、深い!さすが小花先生!

番外編は、こどものおもちゃの主人公2人の物語でしたが、このMisty Blueは、サブキャラのその後を描いた短編。

5つくらい前の記事では、「ヒューマン漫画」と書きましたが、もはや漫画の域を超えてます。

もちろん、こどちゃファンを裏切らない登場人物たちの「今」ではあるんだけど、なんというか直澄くんに関しては深すぎてもう…

たった18ページの中にこんな深いメッセージをこめた小花先生さすがとしか言いようがない。

「水の館」も、期待を裏切らない、よく作られたストーリーとキャラクターでした。

水の館のおまけで収録されている「POCHI」も秀逸。りぼんを毎月買っている頃から小花先生の大ファンでしたが、こうなったら全作品読みたくなってきました(笑)

衝動的ではあったけど、この2冊、本当に買って良かった。

どの作品も、そのままドラマや映画化できそうなくらい本当にクオリティが高い!それが小花先生の作品の特徴です。




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