◆相棒◆
水曜21時テレビ朝日

待ってました!半年間長かった…

ここからは非常にマニアックな内容となりますので、相棒ファン以外の方はついてこれない可能性があります。要注意(笑)

昨日は、初回なのに最終回のような見応えでした。さすが相棒。さすが輿水さん(脚本)という感じ。

でも、たまきさんが店をたたんだ経緯が不自然でした。益戸さんの事情とは言え、もうちょっと何かあっても良かったのに…官房長を失った右京さんの心の拠り所が無くなってしまった…

「警視庁の杉下です」「同じく神戸です」と言う場面が多く、初見さんへの挨拶をしているようでした(笑)

劇場版Ⅱの時から思ってたけど、特命係と捜一トリオ(+米沢さん)の画がかっこよかった!しびれた!

なんとも相棒らしいというか右京さんらしい犯人の追い詰め方。プルプル右京さんも見れたし、久しぶりにブラック右京さんが見れました。「杉下の正義は暴走する」との官房長の言葉がずっと頭をよぎった初回でした。

その右京さん色に染まってきたブラック尊もかっこよかった。自分の罪の意識というのもあったのかな。尊はタメ口の時の方がかっこいいな。

回想シーンの尊が、王子時代のミッチーの風貌だった(笑)そしてネクタイ姿(´∀`)そして絵の上手な尊。そしてやっぱり「おばあちゃん」に優しい尊。

官房長ーーーーーーーー!の地下駐車場に反応してしまいました。官房長亡き今、ラムネ様の出演シーンが増えそうな予感。官房長みたいに特命係の後ろ楯になってほしいけど、監察官という立場上そこまでは望めないか…

ラムネ様はあくまで右京さんへの尊敬の念と、尊くんへの個人的感情でフォローする程度なんだろうな。今回も、尊くんへの愛をひしひしと感じたし(笑)

オープニングは…映像は綺麗でカッコいいけど、曲はまだ慣れないせいか、しっくりこない。

番組始まって最初のCMに雛子様が出てきたのは遊び心か(笑)

ラストにすべて持っていかれた感はあるけど、「警察官だったのに…」と涙を流す尊くんの罪は、時効とは言え重く、タイトルの『贖罪』はこのことだったのか…と思いました。

というか、今回の登場人物のほとんどが『贖罪』を背負ってしまったと言ってもいい。

個人的には、去年やってたドラマ「ギルティ」で強烈なお芝居をしていた吉田綱太郎さん(ウッキー)が、やはりこちらでも強烈なお芝居をされていたので、テンション上がりました。

たぶん、施設のシーンは、ギルティで使われた建物と同じところじゃないかな…これも遊び心かしら、と、ひとり盛り上がりポイントでした。

ビルの屋上のシーンでは、あら尊くん、死体だけじゃなくて高所も苦手?という場面があったり、その割に、写真なら死体見ても平気になったのね~なシーンだったり、右京さんと尊くんの間からスカイツリーが!だったり、教授よ黒板はちゃんと消そう、だったり、特命の2人も捜一トリオも課長の扱いがさらにひどくなってる…だったり、細かいことが気になるのが私の悪い癖(笑)

今回はみんなブラック全開だったけど、それがまたかっこよかったなぁ。

相変わらず後味の悪い終わり方だったし。いい意味で。

たまきさんの旅立ちや尊の過去も含めて、本当に「ゾーンに入った」気がする。

今シーズンは、過去の登場人物が再登場するパターンも多いという情報があるので楽しみです。

今日の記事は本当マニアックですいません(笑)相棒バカなもので…

相棒に関しては、わかる方だけついてきてください(^o^;



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