なんだか眠気のピークを過ぎてしまって眠れないので、コメントのお返事をば。

コメントでお返事するつもりが、長くなってしまったので記事として書きます。

前の記事には肝心なところが抜けていましたね。すいません…

かつんさんは今流行りの草食系でしたか(笑)代表質問ありがとうございます!

さっそく言い訳しますが、「幸せにします」や「苦労かけるかもしれません」を否定しているわけでも、ありきたりなセリフを否定しているわけでもありません。あくまで自分に置き換えた時にしっくり来ない、という話です。

ぶっちゃけ、もし自分の夫になる人がこれを言ったら、違和感を抱きつつもやっぱり嬉しいと思うし。複雑な乙女心です(笑)どうしてこんなひねくれちゃったんだろう…

では具体的にどんな言葉や態度かといざ聞かれると、実はそこまで考えてなかったのでパッと思い浮かびませんが、私が今までで一番しっくりきた、そして感動したのは、ズバリ下記の2つ!

其の一
「僕が幸せになるからです。彼女といると、僕の方が幸せなんです」

“君の手がささやいている”というドラマで、耳の聞こえない女性と結婚するに当たり、女性の両親に「なぜあの子と結婚を?あの子を幸せにする自信があったからですか?」みたいなことを聞かれた時に言った言葉だったと思います。確か。

細かいシチュエーションや言葉の一言一句は忘れてしまいましたが、バキュン!と胸うたれました。



其の二
「僕が全力でお守りします」

皇太子様が雅子様におっしゃられた言葉です。その後、有言実行されているのも凄い。と思います。

「全力で」というのが、女性やその親としてはグッとくるポイントだと思います。バリバリのキャリアウーマンで、まさに「これから」という時期だった雅子様。その状況を分かっていながら、何度断られてもアプローチし続けた皇太子様の(それでも皇室に迎え入れたいという)覚悟と、ピュアで深くて真っ直ぐな愛が、すべてこの一言に詰まっていると感じました。

これは皇太子様が雅子様におっしゃられた言葉ですが、相手のご両親に対してもとても誠実で真摯な言葉だなと思いました。当時私は小学生でしたが、そういうふうに思って感動した記憶があります。

そして周りに何を言われようが書かれようが、しっかり全力で雅子様をお守りしている皇太子様。内容は忘れましたが、会見で雅子様について良く言わないマスコミに対して、反論みたいなことをおっしゃられた時は、格好よすぎてさらに深く感動しました。

確かに、結婚の挨拶をするにあたっては、両家との関係性や状況によるものはありますね。もちろん、理想と現実は良くも悪くも違うし、完璧な人なんていないから、結婚に限らず、人間同士のお付き合いにおいて妥協も絶対必要だと思います。

かく言う私も所詮結婚に向いてないタイプの人間なので、相手にも多くを望む気はないのですよ。というか、贅沢言える立場じゃないですから(笑)こんな風変わりな小娘を嫁にもらってくれるだけで有り難いんですから。うちの親も、いつか男の人が結婚の挨拶に来たら「本当にこの子でいいの?」ってまず聞くと言っています(笑)

なので、偉そうな前回の記事と今回の記事は、独身小娘の戯言だと思っていただけると幸いです…

結婚には不向きとわかっていても、私もいつかは!と思ってます…

あ、釣りバカのプロポーズが私わからないので是非教えてください(*^_^*)あとちなみにこちらでは「結婚できない男」「Around40」の再放送はされてないですヨ☆


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