よく、結婚の挨拶で、夫になる人が奥さんになる人のご両親に言うセリフ。

実は私、かなりひねくれ者なので、昔からこのセリフに違和感がありました。

先日も、ドラマか映画か何かを見ていてこのセリフが出てきたんですが、「またこれか…」と思ってしまった(笑)

「苦労をかけるかもしれませんが」とかも何か違うと思う。

だって結婚して家族になるってことは、苦労は付き物だし、その中で幸せを見いだしていくものじゃん。と。

私が娘を嫁に出す親なら、「結婚する以上、娘を幸せにするのは当たり前だし、苦労はどんな夫婦にだってある」という根底があるから、「苦労かけるかもしれませんが、必ず幸せにします」なんて言う男はちょっと…と思ってしまいそう。

それよりも、一生娘の人生を背負う覚悟と責任がきちんとあるかどうか、何があっても一生娘をしっかり守る度胸があるかどうか、とか、そういうことを示してくれる人がいい。

何故か自分のことをすっ飛ばして娘の話になっちゃってますが、もちろん自分が嫁に行く時も、私の両親にそういうことが示せる人がいいですね。

あとは双方の家族や友達をちゃんと大事にしてくれる人じゃないとね。自分の家族だけとか、逆に奥さんの家族だけとか、どっちかに偏る人は結婚に向いてない。







…なんかアレだな。最近、結婚願望強いのかも私(笑)




スポンサーサイト