その後の私の身体についてですが、咳のお薬をもらってから、みるみる良くなりまして、ここ3日くらいで全くと言っていい程出なくなりました。

その代わりと言ってはなんですが、1週間ほど前から、顔から腰にかけて「ぶつぶつ」が出始めて、またまた病院に行きました。

咳のお薬によるアレルギーか、熱で上がったCRP(炎症反応)による元々のベーチェット病のものだろうってことで、塗り薬をもらって様子見。

これまた薬を塗り始めて3日ほどでメキメキと良くなりまして、今はほとんどきれいさっぱり無くなりました。

というわけで、奪われた体力以外は快復です!よかった。ホッとしております。

そんな中、23~24日にかけて放送された27時間テレビを時々見ていたんですが、最後の数時間、非常にいいものを見せてもらいました。

まず、SMAP。宮城と福島に出向いて、出張ビストロ。これは現地の方々にはすごく力になったと思うし、1000人分の料理を作るメンバーがかっこよかった。たぶん、そこに気持ちが入っっていたからだと思います。特にSMAPのファンというわけではないけど、いい企画でした。

そして、さんまさん。宮城に出向き、お笑いライブ。ライブは途中から見たのでアレですが、最後にBEGINを呼んで「笑顔のまんま」を歌ったのが、すーごく良かった。

現地で、震災後に結成した地元のミュージシャンと一緒に演奏したのも良かったし、こちらも気持ちがすごく入っていて、あたたかい気持ちになりました。

個人的にこの歌が好きだというのもあります。数年前の27時間テレビで、さんまさんが総合司会をした時にBEGINが作った歌です。いい歌です。

そしてそして。

なんといってもナインティナイン。やべっちのマラソンのラスト。

時々中継で映る度に、沿道の応援にきちんと丁寧に「ありがとう」と言っていたのもやべっちの人柄が垣間見えて印象に残ったんですが、ゴール直前のVTRに泣かされました。

それは、マラソンの数日前に、居酒屋でスタッフと会話している場面を撮影した短いものでした。

おおっぴらには決して言わないけれども、去年岡村さんが休養した時に感じた相方(この世界に誘った者)としての責任や覚悟、マラソンを走るにあたって、27時間、相方が自分なしでずっとスタジオを盛り上げなきゃいけないことの心配などなど、岡村さんへの愛がたっぷり詰まっていて、それを見た岡村さんがこらえきれずにテレビで号泣してしまったくらい、やべっちの優しさが溢れているものでした。

「テレビで(芸人が)泣いたらさんまさんに怒られるんです」と言いながらも号泣した岡村さん。でもこれは、泣いていいVTRだし、これ見て泣くのはさんまさんだって許してくれるさ。

岡村さんのこらえきれないピュアでキレイな涙にグッときて、私も号泣(笑)私も相方には思い入れがあるので、基本的にコンビ愛に弱いのです。

そしてVTRの後、岡村さんはやべっちを迎えに、残り数百メートルのところまで行き、ラストは相方を励ましながら並走し、2人一緒にゴール。

ゴール後のやべっちの「引くくらいしんどい」「でも(番組は)面白かったよね」と、言葉数が少ない中で芸人魂を見た気がしました。

その後、他局での持ち番組「やべっちFC」(生放送)でも、満身創痍なのにきちんと司会として&芸人としての仕事をこなしていて、「プロだなぁ」と感心。

そしてこちらには、27時間しゃべり続けて声を枯らした岡村さんもちらっとだけど全力で出演。やっぱ素晴らしいコンビ愛。

正直、岡村さんの面白さの陰で、あまりやべっちに注目したことが無かったんですが、ずっとスタジオで中居くんと頑張っている岡村さんを見て、面白いんだけど、やべっちが隣にいないだけで生き生きしていないというか、いつもと決定的に違う感じがしたので、やべっちの芸人としての力量(&相方への気遣い)ってすごいんだなぁと思ったのと同時に、強烈なコンビ愛(しかも相思相愛)を感じました。

ナイナイは元々好きで、結成○周年の節目にやるめちゃイケでの企画も、岡村さんが復帰してきた時も見てきたので、コンビ愛はほのぼのと感じてきましたが、今回はちょっと私の中で強烈でした。

私たちもなかなかのコンビ愛ですが、ナイナイの2人みたいに、何があっても崩れない絆をいつまでも持っていたいなと、強く思った瞬間でした。

と、今日は思わず熱く語ってしまいましたが、近々、またドラマについて書きたいと思います。夏ドラマが続々と始まってるのでね♪

では!



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