まずは日曜ドラマについて。

★JIN-仁-★
今日の回は私の中で、今までで1番です。ちょっと興奮しちゃったのでこの日記書いてます(笑)

パート1の時は再放送で一気に見たのもあって、そこまでではなかったんですが、今回、完全に登場人物に移入しちゃってます(笑)

誰に、というわけではなく、全員に。

そういうドラマなんです。

また、全員がハマり役なんじゃないかってくらい、見事にハマっているのが凄いなぁと思います。主題歌だけは、MISIAのイメージが強いのでまだ慣れませんが…

今日の回が自分の中で凄すぎて、思わず、原作の結末を読んでしまいました(笑)

すいません、こういう、ランナーズハイならぬストーリーハイになると、結末を知りたくなっちゃうタイプなんです(笑)

みなさん、ほとんどが先を知りたくない派だと思うんですが、私、逆なんです。

原作の結末を読む限りでは、納得。ドラマでも同じ結末になったらいいなぁと思いつつ、今日の放送で「残酷で優しい未来」というナレーションがあったので、ちょっと(いやかなり)期待。

完結編の放送が始まってからというもの、日曜日までの1週間が長い長い(><)相棒の時もいつも思いますが、1週間が3日か4日くらいだったらいいのに!って思います(笑)



★マルモのおきて★
先週の1話目のラストだけ見ていて、今日初めてちゃんと見ましたが、とてもほのぼのしていて、まだちょっと沈んでいるような気がする私にはちょうどいい癒しになるドラマです。

阿部さんは相変わらずな安定感だし、双子ちゃんは可愛いし、犬はしゃべるし(笑)でも時々しゃべるのがちょうどいい。しゃべりっぱなしだと疲れそうです(^o^;

世良さんが普通に(普通の)演技してるのも新鮮で面白いです☆







さて、ジャパニーズ魂のお話。

29日だったかな?野球ではイーグルスが、サッカーではベガルタが、本拠地での開幕戦で魂の勝利。

私はニュースでしか見ていないんですが、ぶっちゃけ、ニュース見ながらめっちゃ泣きました。頭痛くなるくらい。

これはかなり東北の方の力になったと思います。

報道では、復興に向けて歩きだした人たちの話題が増えてきて、新幹線が再開したり、空港が再開したり、スタジアムの修復も早かった!

これは日本人としてすごく誇りに思うし、こういう報道を見ていると、私が思っている以上に復興は早いかもしれないとも思います。

でも実際は、まだまだ復興のふの字にすらたどり着けていない方も少なくなかったり、二次災害に苦しむ方もいらっしゃると思います。

報道されないところで、全然がれきの撤去が進んでいなかったり、まだライフラインが復旧しない、仮設住宅の建設も進まない、物資が決定的に行き届かない地域など、問題は山積みだと思います。

ライフラインが遮断される。避難所ではプライバシーも確保されず窮屈な生活。福島に至っては、帰れる家があるのにいつ帰れるかわからない。などなど。

これらはたぶん、札幌で平和に暮らせている私にはとても理解しがたい辛さだと思います。

もちろん東北だけじゃなく、関東の沿岸部、それから長野もです。

最近、やたら「がんばろう」とか「心ひとつに」とか、言いすぎじゃないかと思うことがあります。

確かに大事なことだとは思うし、そういう言葉で励まされる人もいらっしゃるのも事実だし、私自身、じゃあ他に何て言えばいいのか考えても、適当な言葉は思い浮かばないのが現状ですが…

でも、やはり日本人として、被災された方々を思わない日はないんです。

今回のことで、日本人であることを誇りに思うことの方が多いですが、被災地での窃盗もあると聞くし、最近になって差別も出てきたと言います。こんな悲しいことはないですよね。

アメリカでも巨大竜巻で甚大な被害が出ています。自然災害で命を落としたり、家や財産を奪われたりした方のことを思うと、本当に心苦しくて、胸がギューッとなります。

差別とかしてる場合じゃない。

今回、日本国内からだけじゃなく、世界からも本当に沢山の支援を受けています。

日本はもっと感謝の意を世界へ発信すべきだとも思います。アメリカへも、今は支援に行くのは厳しいかもしれないけど、何か、何でもいいからアクションを起こすべき。

被災された方々はもとより、私たち日本人がとても感謝していることを、どんどん伝えたい。

先日ハワイ旅行に行った友人も、現地では随分励ましの言葉をいただいたそうで、そのたびに「ありがとう、ありがとう」と繰り返したと言っていました。

言葉は悪いけど、政府はグダグダで外交も下手くそなので、せめて国民が草の根で感謝の意を伝えていき、また海外で災害が起きた時は、ささやかでも、祈りや募金などで支援することが、恩返しになるかなと思います。

なんだか話が飛び飛びで読みづらくてすいません。

ただ、日本はきっと大丈夫だし、世界への恩返しと、教訓を生かしたこれからの災害対策も怠らず、今回のことを後世まできちんと伝えていくのも私たちの努めかなと思います。

GW、出来れば東北に旅行に行きたかったのですが行けないので、意識して東北産のものを買うようにしています。

日々変わる現状の中で、今日の時点で思うことを思うままに書いてみました。

GW、私は元気に、地元で、普通に楽しみます!札幌でも、あらゆる所で募金箱が設置され、あらゆるお店で「復興応援フェア」的なものを開催して、東北のものを取り扱ったりしています。

桜前線も北上してきました。埼玉県に避難していた福島在住の私の友達も、役場の仕事を辞め、大学入学からずっと住んでいた福島を引き払って、札幌に帰ってくる決意をしたそうです。せめて私たちは地元の友達として、笑顔で迎えてあげようね、とみんなで話しています。

痛みは和らいでも、悲しみはなかなか癒えないもの。だから、どうしようもない気持ちを抱え、泣きながらでもいいと思います。無理にでも笑うことも一つの手だとは思うけど、それでもダメなことだってある。

少しずつ、ひとつずつ、ゆっくりでいいから、命に感謝しながら、今日を生きていきましょう。そうすれば、「今日」が積み重なって、いつか「明日(未来)」が来る。そう思います。



↑今、このグダグダ日記を書きながら思いついた、「がんばろう」「心ひとつに」に代わる私なりの言葉です。


追記。
福島第一原発の中で復旧作業にあたってくださっている方々の現状を報道で見ました。

環境がひどすぎます。過酷すぎます。ただでさえ大きなリスクの中で、たぶん使命感がありつつも、いろんな葛藤の中で頑張ってくださっているのに…

どうかもっともっと分厚い手当て(支援)で環境を整えてあげてほしいです。東電社員の給料カットより何より、そっちを優先してほしい。


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