今日は連休前ラストの仕事。夕方までの予定だったけど昼には終わって、ラッキーなことに早上がり出来ました。

よっしゃ!私のGWが始まる!と思ったのも束の間、トラブル発生。

なんと父が倒れました。

私が帰って、遅いお昼ご飯を食べ、デザートのりんごを3時のおやつ的に両親と一緒に食べた直後のことでした。

何やら父がぐったりしている。

酔って帰ってきた時とちょっと似てたので、「ちょっと体調が悪いのだろう」程度にしか思わず、しばし放置。

実は最近、帯状疱疹を患い、割とずっと痛そうにしていたので、その延長だろうと思っていたのです。何回も寝返りを打って居心地悪そうにしてたので。

が、リビングのソファから和室に寝転がった途端、呼び掛けに応じたり応じなかったり、朦朧とした状態に。

寝ちゃったのかなーとも思ったけど、ちょっと様子がおかしい。なんか寝てるような感じではない。

大量の汗と、肩から背中にかけて(帯状疱疹のある方)は痙攣している。息をしているというだけで、寝てるのとは違う。

時々意識は戻るものの、呂律は回ってないし、会話も噛み合わない。

かかりつけの病院に連れていくにも、家には母と私しか居なかったので、とても車まで運べない。

とりあえず病院に電話をする母。でもどっちみち運べないので、救急車を呼ぶことに。

救急車が到着する頃には、ムクっと起き上がっては「大丈夫だって」「何を騒いでるのか」とかしゃべるくらいまでに回復。

しばし救急隊の方と状況確認と血圧計ったりして、それでも救急車に乗るのは拒否していた父。

でも私たちが許すはずがない。明らかにさっきまで意識は失っていたし、今だって朦朧としている。

結局、隊員の方につかまりながら自分で救急車に乗りました。

私と母は、救急車が来るまでの間にササッと保険証やら何やらを準備をしていたので、ジャンパーを着て、初めての救急車に乗りました。

5分ほどでかかりつけの病院に到着。

診断の結果、「低血糖症」

血糖値が著しく下がり、基準値を下回ったらしく、全身に糖が足りなくなってしまったようです。

父は5年前に胃がんで全摘しているし、去年、甲状腺にもがんがあったので片方を切除している。

確かに、甲状腺の手術の時に、「甲状腺はホルモンを生成する器官だから、血糖値が下がることがある。だから食事の合間とかになるべく糖分をとってください」と説明を受けた。

「それだ!」と思いました。最初は気を付けて生活していたけど、最近は気を使わなくなってきていたから。

うーむ。放っておけば脳に糖が足りなくなって、危なかったかもしれないと言われた時はゾッとしました。

ここまで大事だったのか!糖分!

ということで、ブドウ糖他の入った点滴を3時間ほど打って、すっかり歩けるようにまで回復したので、帰ってきました。

やれやれ。と思っているところに車の修理をお願いしていた担当の方から電話。

「作業が終わりました。」

だかしかし!たまたま父の病院がそのお店から近かったので、帰りに寄れたらいいなと思っていた私は病院から電話したのです。19時ちょっと前の話。

私「作業は何時ごろ終わりますか?たまたま近くにいるので、帰り時間と同じくらいなら寄れたらいいなと思って…」

担当「そうですね、ちょっと思ったより細かい作業になってしまったので、20時くらいになります」

私「そうですか、では帰り時間とは合わないので、一旦帰って連絡を待ちますね」

これ、19時ちょっと前の話。

で、タクシーで一旦帰って、ロイヤルウェディングを見ながらちょっと調べ物をしようとパソコンを開いたその時。電話が鳴りました。

担当「作業が終わったんですが、もう帰られてしまいましたか」

私「はい…(だって20時って言われたから)あ、でも今から20分くらいで着けると思うので向かいます」

担当「すみません(><)ではお待ちしています」

これ、19:15の話。

うむ。慌ただしいことこの上ない。と思いつつ、バスで移動。

着くと、すぐに担当の方が見つけてくれて、ピットへ。

ここがこうで、ここがこうで、と、丁寧に説明をしてくれる中で、今まで気になっていた現象の原因もわかったりして、しかもそこも直してくれている!

今回、部品を解体しなきゃならなかったり、ちょっと面倒な作業になってしまったようで、大変恐縮だったんですが、担当さんがすごくいい人で、当初の修理費以外はサービスしてくれました。涙。

優しく丁寧な対応がとても良く、技術&接客も素敵で、危うく惚れそうになりました(笑)

今後も是非この方に担当していただきたいなと思いました。

と、今日はとても大変な1日になってしまいましたが、車も無事に帰ってきたし、明日から休みだし、いろいろ頑張りたいと思います。

長々とグダグダにお付き合いいただいてありがとうございました。お茶も出せずすいません(笑)


ではまた!


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