札幌。やっと春が来たようです。今年の冬は長かった…今日はチャリデビューしました。やっぱりチャリいいですね。速いし、気持ちいいし、楽だし、可愛い。

私はというと、やっと胃腸炎のなごりが無くなってきて、普通のご飯が食べられるようになりました。まだお肉だけはダメで、今日のお昼にかしわそばで試してみました。かしわはさっぱり系だから食べてみれば平気だったけど、やっぱりまだちょっとこわい。少しずつ慣らしていこうと思います。

で、高校無償化になりましたね、ついに。子育て世代には有り難い限りだとは思いますが、無償化するぐらいなら義務教育化しちゃえばいいのにって思います。

そもそも義務教育じゃないんだから無償化って(笑)ってずっと疑問に思ってました。それよりもまずは、義務教育である小学校と中学校の何かを無料にすればいいのに。

たとえば授業料無料か、制服無料か、給食無料か、暖房費無料か、なんでもいいから何かを無料に。

高校を無償化するぐらいなら、しかも子ども手当までばらまくくらいなら、それを医療福祉にまわす手だってある。

私は教育業界で働いてるので、教育に国のお金を投資する必然性は当然だとは常々感じているけど、さすがに高校無償化されちゃうとなぁ、って気はしています。

たとえば医療福祉にまわしてくれたら、これだけがん患者が増えている昨今、そっちにまわしてよ、とも思うし、福祉系の労働者の賃金を上げなさい、とも思うし、自殺者も絶えないから、そこにどうにか使えないものか、とか、子ども手当の分を「子ども医療費無償」とかにしてくれた方がよっぽど助かるんじゃないかとか、いろいろ思うわけです。

個人的には、最近のこういう政策は、子どもと高齢者ばかり手厚くて、働く世代(若者)が救われない。いくら働けど報われない。失業者が絶えない。と、渦中にいる人間は思うわけで…

もっと個人的なワガママを言うと、障害者手帳を持ってない難病患者への就労や手当の強化を。というのも頭をよぎるけど、特定疾患で医療費が国から助成されている立場であり、それだけで有り難いのであまり大きい声では言えないッス(笑)

保険料もまた高くなったりしてるし、「またぁ~?どんだけ弱者からむしりとれば気が済むの国は…」って感じです。

底辺の生活を知らない人たちが考えることなんてたかが知れてるので、国に対しては半分諦めもありますが、いつか庶民派の人が上の権力者たちに押さえつけられることなく立ち上がってくれることを期待しています。

私に強靭な肉体と強靭な精神力があれば是非やりたいんですが、残念ながらどちらも持ち合わせてないのでご堪忍。

今日は若干攻撃的に、熱く語ってしまいましたが、これが今の私の率直な感想というか意見です。

ていうか何よりもまず国の借金をなくしなさい。と思いますけどね(笑)

そう思ったら、子ども手当や高校無償化や定額給付金なんてことやってないで、かつての誰かのように「多少の痛みは我慢して」って言ってくれた方がまだマシかも、なんて思ったり思わなかったり…

こういうことについて語り出すと本当に止まらなくなるので今日はこの辺で。

ではまた☆


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