ここ1週間くらい、NHKの番組ばかり見ていました。

阪神大震災の特集をちゃんとやってくれるのはNHKだけでした。あとはフジテレビのドキュメンタリードラマも見ました。

いろんな番組を見ていると、15年も経ったのかと、なんだかやるせない思いにかられながらも、街は復興し、人々は明るさを取り戻し、新しい時を刻んでいる姿を見ると、逆に何かをもらったような気がしました。

15年が経って特集があまり組まれなくなっても、実際にあの場所にいた人にとっては、心にいつまでも消えない傷があり、それを背負って今も生きているということ。

言葉ではうまく伝えることが出来ないけど、いろんな番組を見て感じたことを、昨日の「なみやブログ」に書きました。ご興味のある方はどうぞ☆同じアメブロ内です。

テレビを見ていても、感じることは被災者の方とはまったく違うんだろうとは思いましたが、また、こうして他人がブログとかに書くのも、どう思うんだろう…と思いますが、精一杯の他人の思いとして見ていただければという感じです。

*なみやブログとは…
私と相方で組んでいるギターとピアノのユニット「なみや」。活動を一時休止中の私たちの今の唯一の発信の場です。


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