北京五輪。陸上男子100m×4人リレー。

銅メダルの瞬間を目撃しました。

すごすぎる瞬間でした。

日本の五輪のトラック競技でのメダルは80年ぶりで、男子では初めてだそうで、それはそれはめちゃくちゃ歴史的瞬間。大きな大きな歴史の1ページな瞬間。

その中に北海道出身の高平選手が入ってることが、どさんことしては大変嬉しすぎる出来事だったんだけど、4人全員が目を真っ赤にして泣いていたことがあまりにも美しかった。

客席で為末選手が号泣しているのにもかなりそこにいろんなものが詰まってて、今日はもう涙腺ゆるみっぱなしでした。

すぐ泣く女の人って好きじゃないし、私も人前で泣くのは好きじゃないんだけど、男の涙にはグッときてしまいます。

男の人ってなかなか泣くことが無い分、泣く時って本当にいろんなものが詰まってると思う。

今日の4人(為末選手を入れたら5人)の涙はマジで言葉では表せないものがいっぱい見えました。

ありがとう!おめでとう!

今日はもひとつ。競歩男子50kmで山崎選手が7位入賞。これもかなり快挙らしいです。山崎選手といえば去年の世界陸上での誘導ミスによる失格(最後まで走りきったのだけど)が記憶に新しいところ。

私の中では、競歩ほど不思議な競技はないのだけど、とりあえず速い。時速にしたらマラソンとそんなに変わらないんですよ。

素晴らしい。

おめでとう!ありがとう!



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