今朝のニュースで皆既日食の映像を見る度に、どうしても、アベ(1個前の日記参照)が太陽をつかんでしまったように見えました。

それか太陽がアベを偲んで喪章をしたかのように…

とにかく日食の様子が何かミッシェルの世界みたいで、不思議な感覚に陥りました。

そう思ったら、世界の終わりのような気がして、なんだか切ない気分になりました。

すべてがそこに繋がっちゃって、今日は休みだったんですが、何も手につきませんでした。

昨日は「ミッシェル聴きまくる」って書いたんだけど、音楽を聴く気にもならず、ただボーッと過ごしました。

そんな日に限ってムカつくほど晴れていて、また切なくなりました。札幌はもう梅雨みたいな天気が1ヶ月くらい続いているのに。

今日に限って空が特別綺麗だった。いや、私がそういう気持ちだから、そう見えただけかもしれません。きっとそうだと思います。

5月には清志郎
6月にはマイケル
7月にはアベ

なんて年だ今年は。もうたくさんです。

今日は母の明るさに救われました。

神様お願い。まだまだお母さんも連れていかないでください。私にはまだ彼女が必要なんです。


よし。これについての日記は一旦終わり。

明日からはまた普通の日記に戻ります。いつまでも悔やんでもいられないもん。

アベにありがとうを伝えて(届いたらいいな)、明日から日常に戻ろう。


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