自学の思い出。

またいくつか思い出したので、書いてみます。

そのひどかった教習の後、なんだかんだ言っても手が震えてたんですよね(笑)

知らない間に力がものすごく入ってたみたい。

あと、配車係の人が館内放送する時に、男性としては背は低いんだけどすごく声のいい人が居て、その人の声を聞くのが楽しみでした。

教習最後の日。と、その時の職場での最後の勤務日か何かがたまたま一緒で、あとバレンタインも近かったってことで、かぼちゃケーキを作ったんですよね。

職場の人に作るついでに、ずっと楽しく優しく指導してくださった指導員にも1つ作って渡した思い出も。

すごく体の大きな男性指導員で、いつも頭をぶつけそうな感じなんだけど、しゃべるとちょっとミーハーっぽくて、奥さんと娘さんが好きで、なんか可愛い人だった。

運転中も、普通に友達みたいな感じだったし、私が転職活動をしていることを知ってたので応援もしてくれて、若干卒業が寂しかったけど、その後1回だけ車ですれ違ったんですよ。

卒業して3ヶ月後くらいかな。私は両親を乗せて信号待ちをしていたら、ななめ後ろぐらいに教習車が来たと思って番号を見たら、私がずっと乗っていた指導員の教習車の番号ではありませんか。

もしや!と思って見てみると、助手席にあのデカイ指導員が!でも信号は青になってしまった!

結局気付いてもらえずじまいでした。

今もしすれ違ったとしても、覚えててくれるかなぁ。



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