覚悟は出来てるつもりでいた。自信があった。

でも、まだ全然覚悟が出来ていないことがわかった。

今日、23時頃に家の電話が鳴ったんです。

もしかしたら病院からかもと思って出たら結局違う人からだったけど、ビビりました。

母に何かあったのかと。昼間に会った時は全然元気そうだったし、まだちゃんと診断もついてない状況でまさか…と思いました。

末期と診断を受ける覚悟は出来てるし、一緒に治療を乗り越えていく覚悟も出来てる。

でも、例えば容態が急変した場合の覚悟はまだ全然出来ていなかった。

まだ早いと思ってた。

そっか、そういう覚悟も必要なんだ。縁起でもないけど、でも今から心の準備をしておかなきゃいけないんだ。

そう思った小さな出来事でした。

ちなみに電話は、23時という時間がら、緊急のものには間違いありませんでした。

うちはアパートの管理人みたいなこともやってて、その住人の一人から「今、ピンポンが10回くらい鳴らされたんですけど、私、何か迷惑かけてそれで管理人さん(うちの誰か)が来たんでしょうか?」って。

いえ、うちは誰も行ってません。一体誰が何のために…怖い。そりゃ女性の一人暮しだし、怖いよね。

ってことで、また何かあったり、続くようであれば何時でもかまわないので遠慮なくまた電話してくださいって伝えました。

うちの近辺は昔から変な人が多くて物騒だし、隣の家の人がまたこれ役所でも有名な迷惑おじさんで、ちょっと関わりたくない感じだったり…

というわけで、母に何かあったのかもっていう怖さと、こんな夜更けにピンポンが鳴りまくる怖さをダブルパンチでくらった日曜の夜でした。



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