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映画はまだ見てないけど、行ってきました、さくらパンダ前線キャンペーン。=乳がん検診のマンモグラフィ@千恵さん号。

結果は3.4週間後に届きますが、私はマンモグラフィ、痛くなかったです。本当にぺちゃんこにつぶされるから、痛い人はマジで痛いと思うけど、それも一瞬のこと。我慢出来る範疇です。

太郎さんや千恵さんのお父さん、まいさん(千恵さんの友人)にお会いして、千恵さんの思いや彼女たち自身の思いを直に感じることが出来たことはもちろん嬉しかったけど、何より私は、千恵さんの親友の桃子さんとお話させてもらえたことが嬉しかったです。

ちょっと長話をしてしまって、寒い中申し訳なかったなと反省してますが、私の祖父、父、母ががんであること、私自身も危ないと自分で思っていることも、嫌な顔をせず聞いてくださり、いろいろ教えてくれたり、励ましてくれました。

改めて自分の身体を守ることの大切さを実感。大切な人のために、自分を大切にすることはとても重要なことで、そのために検診を一人でも多くの人に受けてほしいなと思いました。

100人の枠に対して約1200人の応募があったそうです。その中でも私が応募し当選したのが最も倍率の高い時間帯だったことを知り、びっくりしました。

聞けば、あまりにも沢山の応募があったため、全部に目を通し、メッセージを書いてくれた人の中から、この人に是非受けてもらいたい!って思った人に当選ハガキを送ったそうです。

その話を聞いてまた胸が熱くなりました。



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参加特典?でもらったさくらパンダのピンバッジ(左)とクリップ(右)


千恵さんが結婚式を挙げた4月にちなんでいます。


「もう誰にも千恵ちゃんのような思いをしてほしくないし、私たちと同じような思いもしてほしくない」


まったくその通りですよね。


若い人に増えている乳がんや子宮がん、自覚症状が出る頃にはかなり進行していると言います。


みなさん、若いからって油断したり、めんどくさがっていないで、検診を受けてみませんか?



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