実は最近、極度の病院嫌いの母が病院通いをしています。

以下、今日、お兄ちゃんに送ったメールです。

今日CTを撮った結果、子宮がんじゃないかっつーことで婦人科に回され、診てもらったら、子宮頚がんの?期か?期だろうって先生が言ってたよ。

で、放射線と化学療法(抗がん剤)での治療になると思うけど、この病院ではその設備がないってことで、治療方法の相談みたいな形で明日隣の病院に行くことになりました(私は仕事なので父が連れていく)。

どちらにしろ今の段階で入院はないと思うけど、放射線と抗がん剤で腫瘍を小さくしたら、手術(摘出含め)も考えてみましょうって感じ。

取り急ぎ報告まで。

妹より。




まぁ、予想していた通りの病名だったので、やっと診断がついて安堵って感じでしたが、これでウチは両親ともにがん患者。

父は胃がんで全摘出。母は子宮頸がん。私はベーチェット病。

母にはもうちょっと頑張って生きてもらわないとね。誰も結婚してないし、たぶん、誰よりも私の子どもの顔を見たいんだと思うから。

そんな私は今週、乳ガンの検診は受けに行きますが、私的に一番可能性のある子宮がんと卵巣がんの検診は、どの病院も偶数年齢の女性が対象なのです。来年まで待つのか…若干不安…

今日は朝から母の病院で、3時前に帰ってきて頑張って洗濯をしたので、さすがに疲れました。

早めに寝て、明日に備えます。



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