昨日(5月6日)は、長島千恵さんの3回目の命日でした。


長島千恵さんとはこの方。


余命1ヶ月の花嫁/TBS「イブニング5」
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23歳で乳がんを発症し、24歳という若さで天国へ旅立った、余命1ヶ月の花嫁。


彼女の姿から、私は「生命の輝き」を目の当たりにしました。ブラウン管を通してですが。


命が大切だってことは当たり前。


その「当たり前」を奇跡と思えた時、彼女が残した言葉にもあるように、「日常の中に幸せはあふれている」ことを、本当の意味で実感するのだと思います。


実際、私もこのブログで何回か書いていますが(過去記事)、病気になって身動きが取れなかった時、分かったつもりでいた「当たり前の奇跡」にいくつも気付くことが出来たし、それを、今でも忘れず、日常のふとしたことに幸せを感じることが出来ています。


生きていることがこんなにも素晴らしい、生かされている有り難さ。


矛盾してるかもしれないけど、「生きたくても生きられない人がいる」とか関係なく、あくまでも自分の命。


自分の命を守れるのは自分だけ。


この命がくたばるまで、しっかり生きようと思います。


千恵さん、ありがとう☆


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