昨日、寝る直前になって友達から電話が来ました。

彼氏の家を出るから、荷物を運ぶのに車を出してほしいと。

前から、DVを受けたり、浮気癖が治らなかったり、危ない仕事をしていたりと、私にとっては早く別れてほしかった彼氏。

いろんなことが原因で、自殺未遂にまで追い込んだ彼氏を私は憎みました。

でもお互い好きなのは、どうしようもない事実で、要するに「依存」しまくっているわけです。それを友達も彼氏も分かってるし、好きだけじゃダメなことも分かった上で、ここ数ヵ月はタイミングを見ていたという感じ。

いくら大切な友達が好きな人とは言え、私はどうしても好きになれなかったし、信用も出来なかった。憎んですらいたし。根はすごくあったかくていい人なのに…

やっと。

やっと。

ほんとにやっと。やっとこの日が来たという感じでした。家を出る時は私が車を出すから必ず連絡をするようには言っていたものの、バリバリ夜中だとは…(^_^;)

「夜逃げ」初体験しちゃいました(笑)

でもこれでひと安心。

大事なのはこれからです。

新しいスタートに踏み切った彼女が、きちんと彼氏と完全に切れるかどうか、前みたいにちゃんと昼間に働いてくれるまでは不安定だとは思うけど、でも学生時代は卓球で全国大会常連だった彼女だから、きっと当時のさわやかさを少しは取り戻してくれると思います。

彼女にとって今は一番辛い。

でもこれを乗りきらないと、彼女の将来が心配になります。

「お互い嫌いで別れたわけじゃないし、しばらくは彼の仕事面でのサポートはしていくつもり」と言い切った彼女。

それでもいつか完全に立ちきってほしいと言う私に、分かってるって言ってくれました。

きっと大丈夫。

彼女を信じて支え(合い)ながら、笑ってお酒を飲める日を楽しみに、私は待つことに決めました。



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