解夏 (幻冬舎文庫)/さだ まさし
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さださんに聞きたいことがある。

なぜ「ベーチェット病」を題材にしようと思ったのか。何がきっかけだったのか。

私はこの作品を通して初めてこの病気の名前を聞いた。映画も見た。ドラマは少し違う設定だったけど、難病で失明という大きなテーマの中にとても静かで穏やかな世界があって、DVDを買ってしまったほど。

まさか自分がこの病気になるなんて思わなかったし、世の中にこのような病気があるとすら想像もつかなかった。

だから、自分がベーチェット病になって改めて映画とドラマを見た後に、さださんに聞きたくなった。

なぜ題材にベーチェット病を選んだのか。

ちなみに写真の本は今日買いました。本だけはまだ読んでいなくて、ずっと読みたかったんだけど、やっと今日。

でも、こないだ買ったもう1冊もあるし、年度替わりでバタバタしてるし、いつ読み終わるかはわかりません。

時々、本を衝動買い(しかも大人買い)しちゃうんです私。

まぁとにもかくにも、解夏を読んで、久しぶりに自分の病気と向き合ってみたいと思います。

では、3連休の世の中に逆らって3連勤の最終日である明日のことを考えて、もう布団の中なので寝ます。

おやすみなさい。



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