どさんこ気まぐれ日記。-090319_01.jpg


年度替わりのこの時期、忙しくて、いつ読み終えるかわかりませんが、どうしても我慢出来なくて買ってきちゃいました。

法学部出身としても、死刑反対派としても、一日本人としても、一人間としても、ずっとずーっと気になっている事件(裁判)。

と言うより、私自身、死刑は反対だけど、一人で闘い続ける本村さんという「一人の人間」にずっと感銘を受けてきました。

感銘って言うと語弊があるかもしれないけど、とにかく凄いなって。例えば私の愛する人が殺されたとしても、あそこまで、しかも長年に渡って闘うことは出来ないと思うから。

とにかく、何ヵ月かかるかわかりませんが、読み終えたらまた感想を書きたいと思います。


なぜ君は絶望と闘えたのか/門田 隆将
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