今日は、3ケ月に1度の病院の日でした。

私はベーチェット病という、国の難病指定を受けている病気です。はじめて診断がついたのが2年前の秋。あれから、ステロイド薬が無ければ生きていけない身体になってしまいました。今となっては私の命綱です。

今回は、病気の症状はあまり出てないけどとにかく身体と頭がズシーンと鉛のように重くて、記憶も途切れ途切れ…

まぁ、うすうすは気付いてたけど、改めて自分以外の人に(しかも医者に)言われて安堵しました。

抑うつ。

なかなか自分でも最初は認めたくなかったけど、今日、先生がすぐに見抜いてくれて、嫌味な感じも何もなく普通に言ってくれたので、ホッとしました。

しかも、しばらく仕事もセーブしていることを話すと、「よし、それでいい、正解。上手に(べ病と)付き合ってるね」って褒めてくれたのが嬉しかった。

そりゃあ、もう3年目に突入しますから、ぶっ倒れる前に休むことには慣れてきましたよ。すごく勇気がいるけど、今回は心も身体も本当にヤバかったから、思いきって休みたいって言って良かった。

その証拠に、休み始めて約2週間ぐらいで、ひとつ仕事の担当を外れたこと、私の代わりにアルバイトさんが入ってくれたことを聞いてから、心身共にすごく楽になりました。

まぁ、とても軽い抑うつではあるし、原因もはっきり分かっていて、今、良くなってきてるから、様子見ってことで薬も出なかったし、とにかく今日先生と話せたからスッキリしました。


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