はっ!年とった!って思う瞬間は? ブログネタ:はっ!年とった!って思う瞬間は? 参加中

瞬間ではないけど。

涙もろくなった。

年下または同世代の男の子が可愛いとしか思えなくなった。

大事なもの、大切な人が増えた。

とか、いろいろありますが、最近思うのは「遺書」を書いておこうかな~って。

別に死ぬような病気でもなければ、自殺願望もないし、死ぬ予定もないんだけど、これって重要なことだなって思うんです。

突然交通事故で死ぬかもしれないし、通り魔に遭って死ぬかもしれないし…

若い人たちは全く眼中にないであろう「遺書」。うちの親でさえ、もうすぐちゃんちゃんこなのに、こういった類いのものに関心を示さない。

いつ何が起きるか分からない。そんな時に役に立つもの。それが「遺書」

例えば、自分に何かあったら連絡してほしい人リストとか、お葬式は密葬で的なこととか、むしろ盛大にやってほしいとか、こういう音楽を流してほしいとか、明るく送り出してほしいとか、棺には何を入れてほしいとか、臓器は提供するのかしないのかとか…

予測不可能な死が訪れた時のために、自分の意思(遺志)を残しておくことはとても大切。

それが正式なものでなくてもね。

と、強く思うようになったのは、やっぱり年をとったからなのでしょうか…

って言ったってまだ25歳です。

同い年の伊藤敦史くんの弟の死を知って、なんだか知り合いでもないのに、胸がしめつけられて涙が溢れて、いたたまれなくなった今日、敢えてこの内容のブログを書きました。


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