中学時代の吹奏楽の顧問K先生。彼の奥さん(以後Aちゃん)はクラリネットのフリー奏者で、当時私たちも、よく教えてもらっていました。

今日は、そのAちゃんが結成しているクラリネットアンサンブルのコンサートでした。

当時私たちクラリネットの同期は3人いつも一緒だったので、久しぶりに連絡をとり、一人は仕事で行けないとのことで、2人で行ってきました。

私たちが会うのでさえ、5年ぶりくらい!それも、前回会ったのもこのコンサートの時でした。

私は毎年年賀状だけは出していたのでアレなんですが、その子は本当に久しぶりだから、驚かせようと思って、事前にAちゃんに連絡はせず、ちゃんとチケットを購入して行きました。

演奏会が楽しかったのは言うまでもなく、終演後、まず元顧問のもとへ挨拶。変わってない…なんかユルくて平和な雰囲気と、ソフトなしゃべり方、頼りない感じ(現在の学校では全国大会常連な敏腕指揮者だけど)、奥さんに尻敷かれてる感じ(一応姉さん女房)、何もかもが変わってなくて嬉しかったなぁ。

そこに1つ上の先輩登場!私は去年、彼女の演奏会に行って再会済みだったからアレなんですが、やはり連れにはびっくりの様子。当時私たちクラパートは先輩とも仲が良くていつも一緒だったので、今日の「この3人セットが懐かしい~」と、Aちゃんは想像以上に感動してくれました。

で、話が前後してますが、先生に会った後は今日の主役であるAちゃんのもとへ。まずはよく会っている先輩が声をかけ、後ろに私たち2人。

私たちを見た瞬間、Aちゃん目を見開いたまま動きが停止。フリーズ。頭の中はパソコンフル稼働。驚かせよう作戦はびっくりするくらい大成功。これまた想像を超える驚きっぷりで、してやったりみたいな。

とりあえずお花を渡して、少し懐かしい話やら近況報告やらをしつつ、なんだかもう、全員が全員あの頃のまんまで(私たちは大人になったけど)、嬉し楽し恥ずかしな感激の再会からのプチ同窓会となりました。

一度音楽を諦めた私としては、継続するってすごいことだなぁ、こうやってまた再会することが出来たり、人脈が広がったりするんだよなぁ…とかしみじみと考えつつ、これから音楽をする上でいろいろ刺激も受けたり。

若干興奮冷めやらぬ中ですが、要するに、音楽って素晴らしいってことです。

継続は力なりってことです。

いやはや、今日はとてもいい日であった。


スポンサーサイト