script_post_impression,http://tracer.a-cast.jp/entry.js?cid=null&param={adid=null} 理想の友達 ブログネタ:理想の友達 参加中


友達はこうでなくっちゃ。とか、友達にはこうあってほしい。とか、誰それの友達としてこう居たいとか、それ自体が、間違ってるとはもちろん言わないけど、私はなんか違う。

だから、理想の友達って言う概念は全くありません。

ひねくれ者で哲学的価値観で、マイペースで変わり者の私と、今、友達でいてくれることが有り難いし。

例えば私の場合。

このブログにもよく出てくる相棒は、元同僚で今は相棒となったわけですが、家族とも違うし友達とも違う。何かにつけ「縁」とか「運命」を感じるツインソウルのような存在。言葉では表すことが出来ないほど大切な人。

一番付き合いの古い友達Mは、まさに「親友」って感じで、でもどちらかと言えば家族に近い存在。長い間会ってなくても平気だけど、間違いなく心の支えになっていて、おばあちゃんになってもいつまでも一緒にいるんだろうなぁって感じ。

高校時代の友達Aは、親友なんだけどなんか「依存」って感じで、たまにすごく重たい。でも、放っておけないし、大切な友達。

高校時代の部活仲間は、友達ではなく本当に「仲間」って感じで、3年間、1番苦楽を共にした8人。今は年に1回も集まらないくらいバラバラだけど、心の片隅で支えにはなっている、そんな存在。

大学時代のゼミ仲間6人。この6人は私の中で唯一「友達」だなぁって思う人たち。割りと定期的に会ったりして、それぞれが仕事や恋愛で悩みを抱えながら、家族のことで事情を持ちながら、頑張っている。

ネット上でしか知らない友達も。私は最初、ネットの世界を拒んでいた人間だったんだけど、病気になってからというもの、ネットを通じて出会った人たちからはいろいろ学んだし、ブログを通じても、ステキな仲間と出会うことが出来た。たまに此処にもコメントしてくれる、きらめきさんに出会ってそう思うことが出来ました。ありがとう☆

結論。

友達は友達でも、ひとりひとりは全然違った存在であって、私はそれだけでも幸せなので、理想は無いですね。自分も「理想」ではなく、ありのままの自分できっと、いろんな人のいろんな存在になっているんだろうから、それで幸せ。

自然体すぎて迷惑や心配をかけちゃうこともあるけど、相互に自然体で居ることは大切だな~とは思います。


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