テレビでおなじみの「石田さんチ」

私、あの番組…ていうかあの家族が大好きなんです。

家族って何なんだろう?って、ここ数年、考え続けてますが、きっと永遠に答えは出ません。ていうか、答えなんて無いんだと思います。

家族の数ほど形はある。そう思っています。

いつでも本音、いつでもコミュニケーション、いざって時には家族のために何かをする。そんな石田さんチは私の理想(って言うと大袈裟かもしれないけど)だけど、その理想を現実にしたいとは思わないし、しようと思っても出来ません。

石田さんチはたぶん、人数を除いては普通の家族だと思うんです。どの家族にも、「いろいろ」はある。それをひとつずつクリアしていく。

そのひとつのクリアがなかなか難しいんだけど、すべての基本に「ちゃんと話をすること」が不可欠だと感じます。

うちは、両親の関係も、親子の関係も、兄妹の関係も、けっこうクール。末っ子の私から見た印象です。

理想は理想でしかないから、現実にしようとは思わないけど、いつか家庭を持って、妻となり母となったら、石田さんチみたいなウェットな関係を築きたいなぁなんて思いました。

それにしても長男は本当に父のコピーのように何もかも似てきましたね。石田さんチのお父さん、大好きです。

みんな大人になって、末っ子ももう中学生だもんなぁ。子どもたちの成長って、何よりの報酬なのかもしれないなぁなんて思っちゃいました。



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