おちまさとさんのブログ最新記事に激しく同意そして便乗。

私も(おちさんに同意というだけで大変恐縮だけど)団体行動が苦手。

学生時代はそつなくこなしていたし、なぜか学級代表とか、なんとかリーダーとかもよくやらされていました。チームプレーの真骨頂・吹奏楽部で約60人を引っ張ったことも…

今書いていて気付いたけど、「チーム」と「群れ」は違う。例えばチームはスポーツ。例えば群れは連れション。

女子校時代、いわゆるしがらみがウザくなり、どのグループにも属さず一人でお弁当を食べていた時の気楽さ。あの時に覚えた、ひとりでいることの自由とそれに伴う責任ということ。

未だに群れは嫌いだし、組織も嫌い。家族は別。だからいずれは、組織に属さず自営で、すべて自分の責任において仕事をしたいと思っている次第です。

そんな私だから友達も少ないけど、少なくていいと思ってるから丁度いい。黙っていても安心感があったり、1年に1回とかしか会わなくてもちゃんと通じ合っていられたり。そーいう人が1人いれば十分。

それでも結局はどこかでは群れてしまうのが人間。そうしないと生きていけないのが人間なんだと思うのです。特に日本人はその傾向が強い。すぐグループ分けをしたがる。

決して群れることがダメだと言ってるわけじゃありませんよ。あくまでも私は群れは嫌いという価値観を述べただけですので悪しからず。


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