script_post_impression,http://tracer.a-cast.jp/entry.js?cid=7048&param={adid=00001} 働く喜びを、みんなで語ってみない? ブログネタ:働く喜びを、みんなで語ってみない? 参加中
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私が働く喜びを知ったのは22歳の時、先の記事でも何回か書いている、前の職場でのことです。

給料は安いけど、事業の立ち上げ現場だったからゼロから作り上げる作業。そしてメンバーみんなが同期。

また、株式会社で例えれば、従業員みんなが株主の立場にあるので、名目的には一人一票を持っていて、予算やら何やらを現場ごとに話し合って決めるという、ちょっと変わった働き方でした。

また仲間も変わった人が多く、愛情や情熱に満ち溢れた人たちで、年齢や経験に関係なく対等で、それが後々私にとっては苦しいこともありました。

病気になって長期離脱した時、仕事があること、働く場所があり役割があること、すごくすごく幸せなことなんだなって、痛感しました。

待っていてくれる人がいたことも大きくて、「一緒に働きたい」と思ってくれていたり、口に出して言ってくれたり、あんなに幸せな日々はなかなか無いですね。

友達が仕事の愚痴をこぼすことも多い年頃。私はほぼ愚痴ではなく自慢でした(笑)

結局今、諸々の事情でその職場も離れ、次を探しているところですが、友達が仕事の愚痴を言っていると、「働いてること自体が幸せなんだよ」「仕事を持ってるだけで幸せなんだよ」って言う日々です。

身体のことを言い訳にはしたくなくても、やっぱり身体のことを考えると、仕事も選ばなくてはいけないので、なんだかなぁ~…って感じの今日この頃です。



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