偽善者と呼ばれてもいいやないか
みんなで偽善者になろう

島田紳助さんが言いました。

私は福祉の仕事をしていたけど、昔から、ボランティアとか福祉っていうものに違和感を感じ続けていて、今もそれは変わりありません。

毎年募金を集めている某番組にも、すごく不自然なものを感じつつ、そう感じてしまう自分がきっとひねくれてて、どこか冷たい人間なんだな~って思ってました。

でも、詳しくは見てないけど紳助さんのやり方と思いは、正しいと思った。

カンボジアに学校を建てるために、ただお金を集めるのではなくて、沢山の人が描いた絵をオークションにかけ、その絵が欲しい人或いは必要な人の元に渡り、その収益を役立てようという方法。

オークションに参加した一般の方々の熱意もまた、私の胸にはビシビシくるものがありました。ただ絵が欲しい人も、企画に賛同してる人も、とにかく有り得ない金額でどんどん落札していくんです。

私は去年ぐらいから、才能はもちろんのこと、紳助さんの人柄が大好きで尊敬してて、すごく「人間愛」に溢れてて温かい人だなぁって思ってて、ああいう大人になりたいなって思ってるんだけど、改めて今日、惚れ直しました。

今日の場合、長渕剛もね。やることなすこと、言うこと、とにかくどこまでもかっこいいな~この人は。って思いました。

この企画に参加した理由を聞かれて、「紳助さんが好きなんだよ」この一言。恐縮ながら大共感。めっちゃ分かる!あとは「子どもたちの瞳はたまらないよね。希望だよ」にも共感。

自分が病気になっても尚、ボランティアとか福祉に(興味は向くようにはなったけど)違和感を拭いきれなかった私。自分がすることも、人からしてもらうことも。

紳助さんをはじめ、絵を出品する形で企画に参加された有名人の方々、オークションに参加した一般の方々、実際カンボジアに行って学校作りに参加された方、番組スタッフの方々…

偽善も悪くないなって思わせてくれて感謝です。

ちなみに500万で1つの学校が建つらしいです。今回の企画での合計金額は約1億7千万円。凄すぎる。

なんかわかんないけど、この企画だけは、他の番組とかと違くて、私はよかったと思う。

とか偉そうに言ってるけど、今はまだ自分でいっぱいいっぱいなので、私は何も出来ません。ちゃんと自分の足で立てた時、こーいうのに参加出来る機会があればするかも。ぐらいな感じです。すいません。



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