開会式が無事に終了しました。

よくよく考えてみると、共産主義の国で開催するのってものすごい挑戦だと、ふと思いました。

ましてや独裁国家。

あんまり聞いたことないし記憶にもない。

これはIOCにとっても中国にとっても、世界全体にとっても、挑戦なんだと思う。

開会式の中継のゲストで谷村新司さんがいろいろ話してましたが、谷村さんの言うことにいちいち感動(というか共感)しました。

中国はこのオリンピックをきっかけに、世界との違いを知り、視野を広げて対話で成長していってほしいみたいな。あとは無事に大会が終わることを祈ると。結果だけじゃなく、それまでのプロセスにいろんなものが詰まっているのだと思うと。

ちょっと違うかもしれないけど、大体そんな感じだったと思います。

とても穏やかな口調で言っていたのと、最後の方はコメントが減ってきてたから、多分、ほんとに、切実に心からそう願って観ていたんだろうなってのが伝わってきたし、中国が好きだからこそそう思っていることも伝わってきた。

谷村さん、あなたは素晴らしい。

私も、何事も無く無事に大会が終わり、選手たちやスタッフさんたち、中国の人たちも笑顔で閉会式を迎えられるよう、祈るばかりです。


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