私の病気。ベーチェット病と言います。

ご存じの方も、そうでない方も、最近ではEXILEのパフォーマーMATSUさんがカミングアウトされました。

この病気を題材にしたもの。さだまさしさん原作の小説『解夏』が大沢たかおさんと石田ゆりこさんで映画化され、その後『愛し君へ』というドラマになり、藤木直人さんと菅野美穂さんが演じていました。

私は2006年の秋に発病して、約1ヶ月半もの検査期間を経て、ようやくベーチェット病と診断されました。

今はステロイド薬を飲んで症状は治まってくれていますが、根本的には、原因も治療法も見つかっていない病気です。

主な症状は4つ。

・眼症状(ぶどう膜炎)
・口内炎(のようなもの)
・皮膚症状(ニキビに似たものや、晴れたりする)
・陰部潰瘍

私には、眼以外のすべての症状が一気に現れ、さらには副症状である関節痛も。

普段は元気そうに見えるため、なかなか理解されない部分もあったり、『障がい者』でも『健常者』でもない中途半端な立場だったり…

3年目に突入しますが、まだ体調のコントロールが出来なくて、ちょっと不安定だったりするので、仕事はアルバイト的なものを探しています。

朝はパッと起きれる人だったのに、めっきり弱くなってしまいました。寒さにも弱いと聞くこの病気。またカイロ貼り貼りの冬がやってきます。

怖くて、運動も全然しなくなったけど、仕事が決まりリズムに慣れたら、大好きなプールに通おうかなーと思ってます。もともと運動音痴な私が、泳ぐのだけは得意だったので。

病気になってからは、本当に学んだことや気付けたことが多くて、ちょっぴり感謝していたりもします。

学んだことの1つ、マイペースで良いということ。

焦らず、自分のペースで進んでいきます。



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