5月に令和の時代が始まり、同時に数々の儀式をこなされてきた両陛下。

日々のご公務もこなされながら、本当にお疲れになっていると思います。

せっかく東京に住んでいるので、パレードを見に行こうかなと思わなくもなかったけど、それよりテレビで見たほうが両陛下の表情を落ち着いて拝見することができると思ったので、テレビでずっと見ていました。

すべては、皇后雅子様の涙に集約されていたと思います。

本当に、それがすべてだと思う。

お妃候補となってから、これまで、いかほどの思いで過ごされてきたかを思うと、計り知れない思いが溢れて、私ももらい泣きしました。

と同時に、両陛下の、国民や周囲へのお気遣いがよく感じられる半年だったし、よく会話をなされるご夫妻なんだなというのが画面から伝わってきたし、お二人の温かいお人柄が改めて素晴らしくて、お二人と同じ時代を生きていることを誇らしいなと思います。

パレードを見ていても、実況のアナウンサーも「説明をしなければいけないんですけれども、黙って見てしまいますね(笑)」と言ってしまうくらい、本当にずっと見ていたいお二人。

長い間、ずっと支え合って、尊敬し合ってこられて、本当に様々なことを一緒に乗り越えられてきたんだなというのが、皇后様の涙と、それを穏やかに見守られる天皇陛下の眼差しで、感じ取ることができました。

ご成婚パレードの時は私はまだ小学生で、友達の誕生日パーティーをしながらテレビで見て、「雅子様きれーい!」とみんなではしゃいでいた記憶があります。笑

あれからずっと、日本国民として雅子様のことを見てきたので、5月からの即位関連の儀式や、ご公務のニュースを見ると、とてもジーンと胸に迫るものがあって、月日の流れと、やっと雅子様が輝いてるお姿が見れることへの喜びみたいなものが混ざって、涙が出てきます。

雅子様が、自信を持って、本当の笑顔でご公務に臨まれるお姿が見れるのが、本当に嬉しい。

上皇様、上皇后様が築いてこられた、国民との近さ、国民を思うお姿や、人間的であったり、象徴としての在り方もしっかり受け継ぎつつ、浩宮様らしい新しい天皇像もこれから築いていかれるんだろうなぁと、容易に想像できます。

強い意志と、大きな愛と、広い知識とユーモアをもった陛下。

令和が、両陛下とともに、本当に平和な時代になるように心から願ってやみません。

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