先日、兄の結婚式のため、約1週間お休みをもらって、帰省しました。

実は去年の秋にも祖父の法要のために帰省したのですが、完全に弾丸日程だったのでほぼ誰にも会えず、それが凄く残念でした。

だから、半年くらい前から職場には宣言して、今回は思いきって1週間お休みをもらいました。

会いたい人たちに、ほぼ全員に会えたので、大満足の帰省となりました。

1週間でも足りないくらい、私には会いたい人がたくさんいます。

それが本当に凄く幸せなことだなぁと改めて感じる日々でした。

わざわざお休みをとって会ってくれた友人も何人もいて、なんて友人に恵まれているんだろうと幸せに思うし、私が死ぬ時には是非彼らに笑って見送ってほしいなと思いました。(発想が突飛 笑)

小学校からの幼馴染や、高校のクラスメイト、部活仲間、大学の友人に、趣味友達…

みんな「おかえり」って言って温かく迎えてくれて、(母のいない実家はもはや実家ではなくなったので)、ああ、私の心の故郷はこの人たちだ。って。

唯一会えなくて残念だったのは、未だに年賀状やお手紙をやりとりしている母の友人たちに会えなかったこと。

自分の友人に会うためのスケジュールを組んでいたら、結果的に空き時間が無くなってしまって(嬉しい悲鳴ではあるけど)、会えませんでした。

次回の帰省の時は必ず会いに行こうと思います。

たぶん、来年の夏、母の七回忌まで帰らないけど。

でも母の友人だし、一緒に偲ぶには良い時期かな。

スポンサーサイト