先日、無事に兄の結婚式が終わりました。

いろいろ思うところはあれど、母をよく知る人と結婚したこと、奥さんと私の共通点が多く友達でもあること、そして、流産を経て、この夏に男の子を出産予定であること、そして、兄の友人達がとにかく盛り上げてくれたり号泣してくれたこと……

幸せいっぱいの、感謝でいっぱいの、楽しい結婚式でした。

詳細は気が向いたら書きます。笑

平成最後の兄の結婚式~令和という新しい時代を迎え、改めて天皇陛下のプロポーズが素敵だったなぁと思って、過去にいくつか素敵だなと思ったプロポーズがあったので、ご紹介します。

■天皇陛下■
「僕が一生全力でお守りします」
これ言われて嬉しくない女性はいないんじゃないかな。
そして、それをずっと実践してこられた。
カッコ良すぎます。

■品川庄司の品川■
「何もしなくていいから僕のそばにいてください」
確かこんな感じだった。
「何もしなくていいから」というのが最高。
料理や家事を求めて来る男どもと違って、本当に心から愛してるというのが伝わってきたし、実際結婚してからしばらくは本当に家のことは品川がやっていたそうです。
これが本当なら笑、理想の夫です。

■釣りバカハマちゃん■
「ミチコさんを幸せにする自信はありません。でも、僕が幸せになる自信はあります」
これ、当時は時代的に弱い男みたいな見方だったかもしれないけど、女性からしたらかなり嬉しいし、嘘がなくて正直な男という印象で、親も嬉しいと思う。

■君の手がささやいている■
「ミエコさんといると、僕が幸せなんです」
釣りバカと同じ意味合いだけど、ミエコさんの場合、耳が聞こえないという設定があって、その上で彼女の父親が「なぜ娘と結婚しようと思ったのか」を問うた時の答えがコレ。
凄く素敵でした。
加えて、彼が初めて手話で話しかけた時に、驚いた彼女が「どうして手話を?」と問うた時の「君と話したかったから」という屈託のない答えもまた、素敵で胸打たれました。

■アンジャッシュ渡部■
「長生きするので結婚してください」
年の差がある中でのプロポーズ。
正直渡部は好きではないけど笑、これはグッときました。
兄も年の差婚なので、結婚式で兄の背中をを見ながら、「兄よ、長生きしてくれよ」と願わずにいられませんでした。

私の両親もそうだけど、よく「プロポーズなく結婚した」という人がいます。

単純に、プロポーズなしでどうやって結婚するんだろう?と不思議に思いますが、うちの親みたいに、気付いたら父が勝手に進めていた、なんてこともある。

私はもう子どもはきっぱり諦めたし、結婚もめんどくさいなぁと思っちゃってますが、もし、結婚するなら、きちんとプロポーズしてほしい。

もちろん、フラッシュモブとかはダサいので、ベタに、そしてストレートな言葉でしてほしいです。笑

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