仕事のことやら、帰省のことやら、部屋の更新のことやら、イベント盛りだくさんでお金が出て行くばかりの今年をどう過ごすかということやら何やらで、考えなければいけないことが山積みすぎて、ずっと放置していましたが、やっと書きたいと思います。

何をって、年明けに入院した時のことを。

そしてその後体調が安定せず、2月には人生初のインフルになって死ぬかと思った時のことを。

当時記録したものを少し編集して載せるので、読みづらいとは思いますがどうぞお付き合いください。

ちなみに、この時の原因は後に判明していて、「左内膜症性嚢胞」および「右卵管留血腫」との診断で、お薬or手術というお話でしたが、私の場合、年齢や腫瘍の大きさなど総合的に見るとお薬の方が良いということで、今月から内服も開始し、今は落ち着いています。

■入院1日め■

前日に生理が来て腹痛はあったものの、いつもの生理痛だと思ってなんとか仕事を終え、痛いながらもテレビを見て笑いながら年賀状を書いたりした。

夜中に激痛になって熱も38度あったものの、耐えられたので一旦眠りについた。

そのまま誕生日の朝を迎える。

朝6時頃になっても改善せず、#7119(受診すべきか迷った時に看護師等専門の資格を持った方が相談にのってくれるダイヤル)に電話し相談。電話してる間に少し楽になったので再び寝る。

朝7時頃に39.1度の熱と激しい腹痛で動けなくなったため救急車にてかかりつけの病院へ。

いつもの内科(ベーチェット起因かどうか調べるため)▶︎消化器科(虫垂炎の疑いがあったため)▶︎婦人科を経て、左右両方の卵巣嚢腫疑いでそのまま入院。

1週間くらい抗生剤で様子を見て、ダメそうなら手術とのこと。

とんだ誕生日だ。

夜ご飯はふた口ずつくらいしか食べれず。
夜に友人が充電器とかスリッパとか持ってきてくれて、とても有り難かった。

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