部屋に引きこもりっぱなしのyouです↓

ん~、今また熱計ったら37.7度…0.1度上がっとるやないか~い!(笑)

でも薬が効いたのか、鼻から喉にかけても楽になってきたし、やっぱり食欲無い以外はピンピンしちょります。もしかして知恵熱?って言葉の意味も理解してませんが…(^_^;)

ふと思い出したので、全然↑の内容と全く関係ないことを、注意を促すために書きます。

かつて私がある男性に告白した時のこと。彼はとても誠実で優しい男でした。確かに職場での彼しか知らないし、育ってきた環境も人生の経験値も違う人。

でも告白した日は、出会ってから8ヶ月は経っていて、好きだと気付いてから2ヶ月が過ぎていました。

彼はその時も優しかったけど、ある2つの言葉に私は傷つきました。

其の壱
「まだお互いのこと何も知らないよね」

何もってことは絶対無いし、ましてや彼がやってきてからの私たちの仕事内容はとても濃かった。それに、これを言ったらおしまいじゃん。出会ったその日とか、1週間とか、そんなレベルじゃないんだから。

彼は人間に対してドライな人だったけど、この一言で、知ろうともしないんだこの人はって思った。それは私に対してだけじゃなく、当時の職場の仲間全員に対しても同じだった。

すごくショックだった。

其の弐
「憧れって感じなのかなって思うんだけど」

確かに彼は7つ年上で、当時、超が付くほど頼りないなりにも仮にも現場のトップだった。でも、悩んだり迷ったりしながら、覚悟を決めて真剣に告白してる女の子に対してこの発言は、かなり失礼であることを私もこの時初めて知りました。

もちろん、男性から女性に対してだけじゃなく、逆の場合でも同じことなんだって思った。

もちろん恋愛に限らず、発せられた言葉は受け取り方次第だけど、私はこの時「自分が何気なく発する言葉で傷つく人がいるかもしれない」ということを改めて実感しました。

彼がその後転勤するまで私は好きだったけど、最後まで中途半端な態度を崩さず、そのまま私の前からいなくなった彼を割りと早い段階で私は好きじゃなくなってました。

彼は薔薇のような人で、繊細で細くて優しくてトゲだらけ。ただ優しいだけの人。中途半端な優しさは時に人の心を突き刺して傷つけることを学びました。

特に男性諸君。女子は強いけど、実は傷付きやすい生き物です。言葉や態度には気をつけましょう。私も気を付けようっと。
スポンサーサイト