原作の西村淳さんは、札幌のテレビでレギュラーコーナーを持っていて、たまに見ていたので、このドラマも絶対面白いはずだと思っていました。

うん。面白い。

7人のおっさんが、南極の基地という何もかも限られた空間の中で、何を思い、どう過ごしていたか、その日常が、リアルに再現されています。

初回の、おっさんたちのお尻はちょっと厳しいものがあったけど、もうそういうシーンはおそらく無いであろう。

主演のハマケンは最近俳優業でよく見るので、ミュージシャンなんだか俳優なんだかって感じだけど笑、劇中で歌ったりしている姿を見ると、やっぱりミュージシャンなんだなと。

昔、堺雅人主演の「南極料理人」という映画があって、同じ原作で、やっぱり面白かったので、この調子で最後まで日常を描いてくれることを願う。

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